CHEVROLET FDB 206 W-sus をいじり倒す -2

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「フレームのみ」にするための、全分解完了まで後2つです。
仕事の隙間を狙って、CRC556に浸しておいたボルトと格闘します。



外気に触れっぱなしになっていたFDB206は、こんな感じでところどころボロボロです。

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5mmの六角ビットを装着したビットドライバーで回してみます。
IKEAで¥500とかで売っている激安工具セットに入っていたものですが、握りが太めで力を込めやすいです。
ビットの精度はもちろん低め。

いくら力んでも無理。

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ビットの差込側が六角になっているのに気がついて、
小さめのモンキーレンチ(これもIKEA工具)で挟んで回してみます。

モンキーの出来がよくないので、回そうとすると開口部が広がってしまいます。
これもダメ。

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ビットをダメにしてしまいそうなので、あんまり気が進まないのですが、
さらに大きなKTCのモンキーレンチで挟んで回してみると、じわーっと回り始めました!
単に固かっただけなのか。

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外れたボルト。緩み止めがついていました。
固着していたわけではなさそうです。

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取り外したリアサスペンション。
オイルなどは一切入っていなく、スカスカのエアサスペンションのようです。
乗り心地最悪だった元凶の1つ。ペダルに加えた力をぐいぐい吸い取ります(笑

なんちゃってブランドの自転車に多く採用されているもののようで、
型番を調べると「Lu Jin Suspension Lj400A」というもののようです。
軸間のサイズは150mm。ほどよく安いリアサスがあればいいのですが。

これからリアサス探しの旅に出なければいけません。
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by junebrid0 | 2009-11-26 12:03 | 自転車